こんばんわ、コニです(´∀`)

クラコニでよく閲覧されている関連記事、

ボディピアスについてのお話です(`・ω・´)

ピアスをホールを収縮させるためのお話です。

まだまだ道の途中ですが、どうなっていくのでしょう!!

参りましょう~

縮小への道2の記事がありますが、こちらの記事で追記していきますよ!!

よろしくおねがいします(*´ω`*)

さっそくですが、イヤーーロブ30mmの時はこんな感じ



キャプチャ
















あれ、28mmの状態かも。28mmと30mmで同じピアスを持ってるので
あれですけど大体こんな感じですね。

そして収縮、つまり小さくし始めて3か月くらいたった状態が

キャプチャ





















大きさでいうと、どのくらいでしょうか。
00Gはすっぽ抜けしてしまう、14mmくらいですかね~

これ、ホールの内側がボコボコでございます。

皮膚が集まってきてるって状態でしょうか

ところどころ膨らんでる感じ、その部分は多少弾力がありますね。

実は以前も24mmくらいからサイズで言えば見た目12Gくらいまで縮めた事があります。

その時は自然に放置して3年くらいたったらその程度になっていました。

特に何もしなかったけど24mmでまだホール下部の皮膚が厚みがあったために

うまく縮んだのかと自己分析。それでも穴自体は完全に塞がることはなく

がんばれば向こう側が見える、見た目小さいけど伸ばすとしっかり穴が存在している

そういった状態。通常のスタッドピアスなんかはブカブカですね。

そこからまた拡張をはじめまして、もともと大きかった効果で約半年で24mmまでは

復元できました。そこから~さらに半年くらいで30mmを突破。実際に挿入していた

ピアスサイズは30mmで、シリコンの36mmも持っていましたがそれはキツイという感じ。

30mmのチタン素材ピアスはさすがに大きさのおかげで重たくて、皮膚やホールがどんどん

ダレテくる印象がありました。ホールを維持するためにピアスを外してリフレッシュしたり

引っかからないようにしたりアクリル30mmに付け替えて凍傷に注意したりとケアが重要。

実サイズは32mmくらいまで拡がったでしょうか。

もともと28mmで結構限界まで下部の皮膚が薄くなっていましたのでこれ以上

大きくするのは千切れる恐れがあるとピアス専門店の意見を頂戴していました。

でもやってしまっていたと!

結果千切れることはなかったのですけど、やはり重みで皮膚が伸ばされている影響で

痛い。痛いんです。

なにが痛いかって、薄すぎて敏感な感じです。神経的にはそんなに集中していない

はずなんですけどね。やはりブチっと逝くのは痛いものですから。

ちなみにどのくらい薄いかって、向こう側が透けて見えるくらい薄かったです。

瞼の皮膚より薄い。それでボディピアスを支えるのですから負担は大きいものです。

結果、お風呂で洗浄したり、ピアス付け替えたり、そのたびに痛みを感じるので

これは限界だと、外すことを決意。

ぶちっときれると縫い合わせないといけないですしね、面倒ですから。

トラブルの元は早めに断ち切りましょう、異常が現れてからの放置は後から

割と手間がかかってしまいます。

そんな流れで外した状態で、最初は絆創膏なんか張って目隠し等してましたね。

さすがに見た目が、けっこうアダルティなんですよ。

外した後、2週間くらいは痛みが続いてましたね、すごく敏感でした。

現在は画像でもわかる通りにだいぶ分厚くなって痛みはなくなりました。

今後はもう少し小さくして、内側の皮膚が干渉し始めそうになったら

復元手術をするかもしれません。

切開手術によってホール内側の皮膚を切り取って傷を復活、

そのホール自体を縫い合わせます。結構きれいに仕上がるようですね。

縫いあとなんか特に気にならないでしょう。でかい穴が開いていた事を

考えれば大した問題ではありませんね。

縮小をはじめて9ヶ月の状態です↓↓

2014-09-14-09-09-03

ほーほー。

あまり変化してないように思いますね。

ほんのすこし縮まったのかしら?と言った具合です。

ホールの内側は当然ながら表皮があって、皮膚になってますから

皮膚同士はくっつくわけもなく。

初対面の人には「穴があいてる!!」って驚かれます。

ピアスをつけてないバニラの状態なので~珍しいのでしょう。

すかさず、これはかなり縮まったほうなんですよって言いたくなります。

痛みはなくなりました。

2014.11.26追記


さらに縮小をはじめて11ヶ月です。

2014-11-26-12-28-31

























2014-11-26-12-27-47
























ぜんぜん小さくなってないです

むしろ腫れが引いてきたぶんホールの大きさが目立ちます。
痛みはなく、そのままという感じです。これが自然治癒の限界でしょうか
たぶんコレ以上小さくはならないと思われます
痛みは完全になくなりました。
この先は恐らく手術が必要なのでしょう。ううむ。


ピアスっていうのはほとんど現代には必要性のない単なるファッションの一つですが

体をはった楽しみではあると思います。

いきすぎた拡張、素敵ですね。でも責任は自分でとりましょう。

責任がとれないうちは普通のピアスで楽
しみましょう。

あ、もちろん親の承諾が必要になる時もありますよね。ご注意くださいね。

身体改造に興味のある人は案外いるもの。


タトゥーやピアスやその先のエクストリームな世界。

まさにアンダーグランド、アウトローです。指や腕の切断、破壊、吊るし、貫通、人食



ファッションピアスを清潔に安全に楽しみましょうね!!

それでは、よいピアスライフを!!


基本は耳たぶ(イヤーロブ)に開ける事を想定しています
ピアス拡張編のために拡張が可能なロブを想定しています
ピアス、タトゥー等は全て自己責任で施術してください、
トラブル回避の為にも不安な時はプロのピアッサー、彫師さんにお世話になりましょう
異常が現れた場合は病院へ
当ブログは個人的感想を元にまとめてあります、
医学的根拠に沿わない場合もあります、トラブルは早めに病院へ
出血した皮膚の画像を掲載する場合があります。
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/コニ