こんばんわ、コニです(´∀`)

クラコニでよく閲覧されている関連記事、

ボディピアスについてのお話です(`・ω・´)

当記事には直接的な画像等は、ございませんが痛み、出血、身体改造の表現等がございます。
痛み、出血、身体改造、ピアスに対して不快と思われる方は閲覧をご遠慮ください。
当ブログは一個人の主観で書かれた内容がありますので十分にご理解の上で
閲覧ください。よろしくお願いします。


30mmまで拡張してました↓

写真1


























今回はピアスホールを大きくしたい! ピアス【拡張編】

ピアス【アフターケア編】でホールを完成させた後のステップ!

イヤーロブゲージアップの記事はコチラ

☆YouTubeに動画を公開しました☆
ぜひご覧ください♪


ここではホールが完成した後のボディピアスの醍醐味について

拡張編をまとめたいと思います。まさにエクストラオプション

通常のピアスじゃ物足りない、ゲージサイズを大きくしたい、

そもそも大きくないと興味はない!

というあなたに向けて参考になればと思います。

クラコニブログで最も検索されてたどり着くキーワードは「ピアス 拡張

なるほど、です。

ここで鉄則ですが、ゲージアップは1度に2サイズまで!!です。

飛び級はよくないというか、裂けマス。ホールが裂けます。

自分は3サイズくらいイケるぜ!という方は皮膚が伸びやすいのでしょう

素敵です。

いきなり大きなサイズを目指すのは初心を忘れてしまっているのと同義です。

長くピアスを楽しみたいなら絶対にやめたほうがいいです。


さて。参りましょう~




〓「ホール完成!?ピアスを選ぼう!?」

はい。初心者の方へ向けて書いてきましたが、今回も

拡張についての基本的な事を書いて行きたいと思います。

ホールが完成すると自由にピアスを付け替える事ができますね

ピアスの種類はキャッチで止めるスタッドピアス、

様々な形状であらゆる部位に対応するボディピアス、

ひっかけるタイプのアメリカンピアスとあります。

ホールが20G~18Gくらいの時はどのピアスでも楽しめるでしょう!

そして拡張したい、耳たぶ(イヤーロブ)以外に開けたいとなると

やはり「ボディピアス」を選ぶことになります。


〓「ボディピアスのサイズ!?」

ショップなどで販売されているボディピアスを見たことがありますか?

サイズの表記が「G」「Ga」ですね。これはゲージと読みホールを

通る部分の太さを表します。

このゲージはファーストピアスの20~18G(ホール直径1.0mm)から

00G(ホール直径10mm)まで数字が小さいほどサイズが大きくなります。

ゲージの詳細についてはたくさんのピアス専門店様のサイトにて

紹介されていますのでチェックしてみるといいでしょう

当ブログではその先を紹介します!

00G以降はミリメートルやインチで表記され、12.0mm(5/32")や20mm(25/32")

と両方書かれる場合もありますし、ミリメートルだけで書かれる時もあります。

基本的にはmm表記だけ理解できていればインチを覚える必要はないと思います。


〓「拡張とか意味わからん!?絶対入らない!?」

ええ、入ります。キツイとこに太いのを突っ込むので当然ですが

痛みも出血も伴います。一部の人間には本能的にこうした

無理した挿入系を好む傾向があるのかもしれません。

拡張をするにあたり、焦りは禁物ということを念頭に置きましょう。

千切れたらホールは消失します。ゆっくりと拡げて行きましょう。

〓「拡張器!?重み!?」

18Gくらいのホールにステンレスなどの少し重みのあるピアスを付けて

生活していたらなんだか穴がブカブカになってきた!何てことは

ないでしょうか? 実はピアスの重さでホールが拡がります

なるほど!重さで拡げてるのか!と思ったあなたは要注意です。

近くにいるピアスに詳しいお兄さんと仲良くなっておきましょう。

完成したホールの内側は皮膚です。顎や腕の皮膚を引っ張ってみましょう。

伸びます、ある程度ですが。ただこれだけ伸びるとしたらホールでこれだけ

伸びるとするならば、ホールが重みで大きくなるのは必然です。

そこに「拡張器」というインサーションピンを使用して拡張を実施します。


〓「トンガリすぎて怖い!?痛みは忘れろ!?」

楽天市場とかで普通に売っている拡張器、インサーションピン。

先はトンガリ、円錐形のステンレス素材の器具です。

円錐の土台の部分、太い方にはクボミがありまして対応ゲージのボディピアスを

ピタッと合わせることができるものがあります。


拡張器にトッぷりと軟膏を塗りたくり、細い方をホールに挿入して

ゆっくりと回しながら押し込むとだんだんとホールが拡がってイきます。

これは無理すると痛いです。ただ多少痛みがないといくら時間をかけても

なかなか進まないでしょう。太い方まで挿入できて貫通しそうであれば

クボミにボディピアスをピタっと合わせてそのまま押し込み挿入させます。

「おお、入った!!!」という感じになり、ホールがジンジン熱いことに

気が付きます。こういった流れで拡張をしていくのです。



〓「拡張器がないくらいデカくなった!?どうする!?」

かつて拡張器は00Gくらいまでしか無いような気がしました。

12mmを超えだすとそういったものが無くなってきます。

そして現代の2017年、ラージサイズの拡張器があるようです

最先端の若者がコメントしてくれています。

それではどうやって拡げるのか。

方法はいくつかあります。

シリコンピアスを利用する

太い編み棒を利用する

指で拡げる

拡張器ラージサイズを使う。

もちろん自分でやりたいようにやってもいいんですけど

大抵、ものすごい痛いかホールの形が悪くなります。

けれども拡張自体が個人主張ですのでそれでもいいのかもしれません。


〓「シリコン丸めて!?突っ込む!?」

推奨される方法の一つは、シリコンピアスの利用です。

10mmから14mmに拡張したいとします。(2サイズ分です)

14mmのシリコン素材のトンネルピアスを用意します。

向こう側が見えるような奴ですね。フレッシュトンネルとか。

このシリコンピアスをくにゅっと丸めます。指で、潰してから折りたたむイメージ

直径を小さくするんです。縮め方はやりやすく持ちやすいようにして、

その縮まったピアスを指で縮めたままホールの中にうまく突っ込んで

指を離します。すると、拡がります。ホールの中にきつそうに歪んでいればOK。

その状態でキープできるようならそのまま、あまりにも痛いような状態では

心身共に負担をかけすぎるので一旦外してから□キソニンを飲みます。

しばらくして慣れてくるとなんと歪んでいたはずのシリコンがすっかり元通り!

ホールが拡がっているはずです。その後、様子を見て異常がなければ

シリコンと同じサイズのステンレス素材のピアスでも挿入することができます。

〓「太い編み棒!?まるでインサーションピン!?」

推奨されない方法の一つは、太い編み棒の利用です。

初心者向けの案内とは思えない方法ですが、

実際手芸用品の売り場に言って編み棒を見てみましょう。

なんとご丁寧に、サイズが揃っていますよ。

日本サイズで編み棒19というのが10mm、そこから12mm、15mm、20mm

ちょうど先端が優しく尖っていますので拡げることが可能です。

値段もまぁ安いような気がします、シリコンピアスと比べたらあまり変わらない

ですけどすぐさま欲しい時なんか、大きなピアスはあまり店頭になくても

編み棒だったらばわんさかございますからね。

ここで注意が必要、通常の拡張器等は素材がサージカルステンレスと呼ばれる

医療用ステンレス。アレルギーを起こしにくくやたらと硬い素材。

人体に割合優しい金属です。それに比べて編み棒は、なんとプラスチック

ぷらっちっく。もう感染とか皮膚への傷とかそんなもの一切考慮してくれない、

正真正銘、不対応のグッズです。しかし考えてみれば、完全に完成されている

皮膚に対して出血しない程度にうまく使う方法もあるのです。

念頭におくべきは「痛みを耐えるのと、無理をするのは全くの別

拡張への手段の一つとしてはやはりチェックしてもいいのかもしれません。


〓「細かったホールに!?指が入る!?」

推奨されない方法のもう一つは、指で拡張する

これは、ホールの形が大きく歪む恐れがありますので

ほんとにやるとすれば自己責任を具現化したような行為です。

たとえばある程度サイズが多きくなってくるとお風呂でホールの中を

普通に指で洗う事ができます。それは鼻の孔に指を突っ込むよりも容易です。

指を突っ込んで指を曲げてみるとギチっときつくなる感覚がわかります。

これ、これで少しずつ拡げる事が出来ます。あまり痛みもなくできるので

癖になると危険です。指の太さよりもホールがでかくなってしまえば

済むのですけど、穴があると何本も突っ込むことを考えてしまうのが本能です。



〓「危険!?夏!?冬!?」


注意が必要です。夏、冬。拡張したホールは、ピアスと皮膚の接する面が

多くなります。例えば通常のピアスでも冬のスキー場なんかで耳が凍傷になる

なんて聞いたことはないでしょうか。

あの細いピアスでも凍傷になる場合がある、となると接する面積が何十倍もある

ラージホールのボディピアスはどうでしょうか。

寒くなりすぎると感覚が麻痺してしまいます。触っている感覚はもちろん

痛みも感じなくなります。耳たぶの例えですが、ピアス自体が相当冷たく

なります。拡張されて薄くなったピアス下部が凍傷を起こした場合、

千切れる可能性があります。いつのまにか皮膚が千切れてピアスが

落ち、出血した血も凍っているなんて事も。

また、夏は場合によりますが火傷の可能性があります。急激に熱くなるってことは

そうそう無い場面ですが、炎天下に居続けるとやはりピアスがかなり熱を

持ちます。ホールの内側は普段外に出ていることはないので普通の皮膚よりも

薄いことがほとんど。熱さの影響も受けやすく火傷しやすいのでこちらも注意です。


これらを回避するには素材を変えます。ステンレスやチタンなど金属等は

極力避けましょう。定着しているサイズのもので様々な素材を用意します。

アクリル、シリコン、ウッド、ボーンなど。これらは熱を持ちにくく

冷えにくいですね。寒冷地へ行くときは特に注意してください。

もちろん忘れた時なんかは、思い切ってピアス自体を外してしまいます。

ホールは数時間ではキツくなっても全く入らないとか、そこまで縮む事は

ありません。何も問題はないでしょう。千切れてしまっては元も子もないですからね。


〓「でかい!?重い!?」


拡張するとピアスも大きくなり素材によっては「重く」なります。

本体の重さによりホールの位置が下に下がる(伸びる)場合が多々あります。

これは放っておくとポロっとピアスが落ちてしまう危険がありますので、

例えば眠る時や、家で過ごすときなど可能な時にピアスを外して、

すこしホールをリフレッシュしてあげると効果的。10時間くらい経つと

ホールが気持ちキツクなってくれます。こういった休息をとることで

綺麗にホールを保つ事ができます。


〓「完成!?まとめ!?」

こうして拡張まで無事に完成できたらもう初心者ではないですね

00G以上まで拡張が完了したホールはピアスを外した後も

しばらく穴が開いたままです。これを完全に閉じるにはホール内側の表皮を

切除するという手術が必要になります。

この記事を執筆しているコニはただ今、ホールを小さくしている所です

30mmの大きさのホールを縮めていますが、二か月経過したところで

14mmくらいまで小さくなってきています。ただやはり内側の表皮状態が

すごいボコボコになっています!!これはいつか手術かなと思いますね

追記 2014.11.26

細かくはないですが写真もありのピアスホール縮小への道、記事を更新しています


ピアス縮小への道

2014-11-26-12-27-47

↓↓こちらの記事もチェック!!↓↓

【ボディピアス】ゲージアップと付け方【イヤーロブ】


それでは、よいピアスライフを!!

基本は耳たぶ(イヤーロブ)に開ける事を想定しています
ピアス拡張編のために拡張が可能なロブを想定しています
ピアス、タトゥー等は全て自己責任で施術してください、
トラブル回避の為にも不安な時はプロのピアッサー、彫師さんにお世話になりましょう
異常が現れた場合は病院へ
当ブログは個人的感想を元にまとめてあります、
医学的根拠に沿わない場合もあります、トラブルは早めに病院へ
出血した皮膚の画像を掲載する場合があります。
当ブログは全て個人的な意見を掲載しております。個人差もございますので
予めご了承の上閲覧お願いします。
当ブログはピアス、タトゥーの施術トラブル、拡張に伴う身体への影響、その他身体、精神に対する
影響の一切に対して責任を負いかねます



/コニ