こんばんわ、コニです(´∀`)

クラコニでよく閲覧されている関連記事、

ボディピアスについてのお話です(`・ω・´)


今回はピアスホール完成までの ピアス【アフターケア編】

ピアス【基本編】ではホールをつくる注意などを書きました。

ここではピアスホールを開けた後の注意とケア方法を書きたいと思います。

ピアスを開けた後、どんな風になるのか不安だったり

興味はあるけどどうすればいいのかなーって思ってる人への参考になればと

思います。



〓「穴あいた!?それからどうする!?」

はい。初心者の方へむけての記事ですのでやはり基本を伝えたいです。

テクニックだとかそういうことよりも【こうしたらこうなってしまう

というお話がメインかもしれませんねー

穴を開けたあなた、おめでとうございます。勲章という名の傷がつきました。

傷です。そう、単なる穴と表現するにはすこし語弊がありましょう

まだ穴ではないです。傷のままですので放置すれば通常はしっかりと

塞がってくれます。

ここから大事なのは、皮を張ることです。消毒よりも清潔を、です。

基本編で触れましたがしっかりと時間をかければ綺麗な穴、

ホールが完成します


〓「かっこいいピアスに付け替えたいんだけど!?」

はい、そうでしょう。あなたはきっとかわいらしい、かっこいい

オシャレなピアスを付けたくてピアッシングをしたものだと思います。

無理です。はぁ。無理です。穴を開けた直後はファーストピアス、

ピアスガンならスタッドピアスをそのままつけておきます。

期間は一か月、ケアを続けていると穴が完成してきます。

外すとどうなるか、後述いたしますー。


〓「血が!膿が!?腫れが!?」

ついに、貫通したわけですので当然出血したりします。

そして普通に生活して雑菌だったり、清潔ではない指先なんかで触って

しまうこともあります。すると膿がたまったりします。

さらには雑菌が炎症を起こしてホール周りが腫れあがったりします。

これはよくある事ですが...ひどくなるとホールを塞いで傷を無くさないと

いけなくなったり、膿をだす切開手術が必要になったりします。

それを予防するためにもアフターケアを欠かせません。

痛みを伴うトラブルが起きた場合には無理せずに一度ホールを塞ぎましょう。

トラブルがしっかりと消えてからまた開けてみればいいのです。

無理してトラブルを治そうとしても時間の無駄

人間の身体を信じましょう。細胞達はあっという間に復元しやがります。

無理し続けると簡単に耳たぶなんかは無くなってしまいます。

ホールが完成に近づくと完全に跡を消すことは出来なくなります

美容整形なんかが必要になりますので、なるべく綺麗に残すようにしましょう。

〓「消毒が必要!?マキ□ン!?」


はい、マキ□ンです。まずは消毒液は必須でしょう。

実は消毒する際に注意が必要なのは指先です。指先はそうとうな雑菌が

おります。そいつでホールまわりをベタッと触ってから消毒したって

なんかアレです。しっかり手を洗ってから消毒を行います。

ホールを消毒ってよりは清潔に保つのです。消毒液ばかりドバドバかけても

意味ないです。脱脂という症状になって皮膚カッサカサになります。

脱脂綿やコットンなんかに消毒液を染み込ませて

軽くサっと拭いてやりましょう。優しく、ただそれだけです。

ホールを開けた直後、痛みがあるなしに関わらず刺激を与えないように

しましょう。

お風呂では石鹸を泡立ててホワット包んでやります。

こすらないで、お湯で流してやりましょう。

実際には、洗浄が大変重要なのです。


〓「なんか固まってる!?なんか固まってる!?」

それは体液です。薄い黄色みたいな色をしていると思います。

傷を治すために細胞たちが何やら準備をしているということです。

個人差がありますけど、そのままにしておくと新たなトラブルを

招くこともあります。

体液によってピアスが固定されてきた場合はすこしピアスを

回転させましょう。体液がモチっと取れます。

脱脂綿なんかで固まりは排除します。

これ放っておくとピアスと皮膚が癒着してしまうのであとから

剥がす時にまた傷ができてしまうのです。

しかし、普段から回したりしないこと、もう傷がもう治らなくてもうダメです。

必要な時だけ回す!ボディピアスの時も同じです。

〓「膿んでるけど!?」

膿みます。一週間くらいしたらなんか汚れた白みたいな膿がムニっと

存在している場合もあります。綿棒なんかで丁寧に取り除きましょう。

けっして無理に押し出したりしないこと、一か月ほど完成するまで

刺激を与えないほうがいいですよ!

〓「かゆい!?かゆい!?」

消毒液により皮膚が脱脂状態になったり、または傷口が治ってくると

かゆみが出てきます。かいてはダメですね、当然。

アフターケアのケアということで、消毒やお風呂あがりには

軟膏を塗布します。コニはオロナイン信者なのでそれ以外の軟膏は

あまり常備していませんが、たぶん軟膏っていったらそれでしょう。

もちろんやさしく塗布してやります。とっても傷が治りそうな気がします。

〓「洗浄の仕方あれこれ!?」

消毒や洗浄の方法は様々です。時にはそんなことしてはいけませんなんて

言われる場合もあります。難しいですね。


一つ言えることはホールを触る時は指を清潔にしておくこと


これでかなりトラブルを防げます。触る癖もつけたらダメですねー

生理食塩水なんかをつくってホールを浸すっていう方法もあります。

消毒液で皮膚がただれてしまう場合なんかはこの方法で雑菌を洗います。

石鹸の泡で包むってほうが簡単だとは思いますね、そのあと軟膏をぬる。

こうして一か月ほどでだんだん腫れや赤みが消えてきます!

※ホールが完成する前にピアスを外してしまうあなた。

推奨しません。ほかのピアスに付け替えるときにうまく貫通しましたか??

セルフピアッシングで開けたホールは大抵皮膚に対して垂直に開いてない

場合が多いです。つまりピアスをホール完成前に外すとどの角度でどのように

ホールが貫通しているのかわからないのです。まっすぐだと思って改めて

ピアスを挿入すると...おや、貫通しないぞ。ココかな、コッチかな...

グリグリやってませんか?穴と違うところで貫通できないピアスの先端が

皮膚の中に見えませんか?

傷がぐちゃぐちゃになってます。綺麗にホールを完成させたいのなら

これは良くないですね。ぜひともご注意ください。

痛みを耐えるのと、無理をするのは全くの別

無理は禁物です、あとで後悔します 


そうこうして完成したら、やっぱり拡張編でしょうかね~

興味のある人はぜひチェックしてくださいねん( ・∀・)!


基本は耳たぶ(イヤーロブ)に開ける事を想定しています
ピアス拡張編のために拡張が可能なロブを想定しています
ピアス、タトゥー等は全て自己責任で施術してください、
トラブル回避の為にも不安な時はプロのピアッサー、彫師さんにお世話になりましょう
異常が現れた場合は病院へ
当ブログは個人的感想を元にまとめてあります、
医学的根拠に沿わない場合もあります、トラブルは早めに病院へ
出血した皮膚の画像を掲載する場合があります。
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当ブログはピアス、タトゥーの施術トラブルに対して一切の責任を負いかねます


/コニ